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<<   作成日時 : 2008/06/20 00:03   >>

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ということで、堅ちゃんに会って来ました。
やっぱり堅ちゃんはいいですね。
歌はいいし、MCもいいし。演出もサイコーでした。

今回はタイトルから予想していたとおり、
キーワードはFAKEとPOPでした。
(以下ネタバレあり)

オープニングはFAKE STARの下手くそな歌。
それをPOP STARの堅ちゃんが撃ちたおすという趣向。

衣装替えの間には、ダンサーがFAKE組とPOP組に別れ、
堅ちゃんの曲にあわせてダンスバトル

さらに堅ちゃんの一人二役によるFAKE STARとPOP STARのインタビュー。
二人一緒に雑誌のインタビューを受けるという設定のビデオですが、
さすがは堅ちゃん、笑いのツボを押さえていて大爆笑でした。

哀歌の炎の演出も綺麗でした。

とここまで絶賛しておきながら…
でもやっぱりKen's Barの方がいいなぁ。
バンドみなさん引き連れて賑やかなのもいいですが、
ゆるーくしんみり聞く方が私は好きです。

ということで、今回も中程にmini Ken's Barのコーナーがあったのですが、
そこで歌ってくれた4曲がとてもよかったです。
 思いがかさなるその前に・・・
 キャンバス
 LIFE is...
 even if
前半2曲はアコギ伴奏で、後半2曲はピアノ伴奏で。
やっぱり、堅ちゃんの歌ヂカラを活かせるのはこのスタイルだとしみじみ。

クライマックスは
 Strawberry SEX
 KISS OF LIFE
 LOVE LOVE LOVE  で、非常に盛り上がりました。
やっぱり「KISS OF LIFE」はライブでは欠かせない曲。
四十肩でもないが、肩が上げにくいにも関わらず、
ノリノリで腕を振りまくりました☆

アンコールは
 いつか離れる日が来ても
 写真  の2曲。
特に写真はアカペラでじーーーーんと来ました。

映画とかドキュメンタリー見て泣くことはよくあるんですけど、
歌を聴いて泣いたのは初めてかも。

この曲に持って行くMCにも共感していたところに、
亡き父のことを歌ったこの曲。
自分の境遇にも似てるせいもあってか、
本当に感動してしまったのです。

鶴瓶師匠も何かの番組で言ってましたが、
堅ちゃんの歌には本当にチカラがあるとしみじみ感じた一瞬でした。

今年の冬もKen's Barあるのかなぁ。
当たるといいなぁ。

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